お知らせ

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2022年03月16日

2022年03月16日

2021年10月04日

農業関係者における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインについて(Ver.7)

今般、緊急事態宣言等の全面解除に伴う最新の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえ、政府より本会のガイドラインへの追加記載の依頼があり、令和3年6月17日に改定した本会のガイドラインについても、専門家に監修いただきながら再改定しましたのでお知らせします。

【改定のポイント】

① デルタ株等の変異株の拡大やクラスターの発生を踏まえた感染防止対策の追記
② 職場における検査の活用について追記

ガイドラインはここから↓ 

農業関係者用業務継続ガイドライン Ver.7


講演会情報

2022年06月27日

令和4年度第2回農業懇話会のご案内(受付中) New!

   ※ 都合により講師が変更になりました。

2022年05月23日

2022年03月24日

2022年01月20日

2021年12月13日

2021年08月16日

令和3年度秋期中央農事講演会のご案内
令和3年10月5日(火)
特定非営利事業法人 ふくしま再生の会 理事長
田尾 陽一 氏


原発事故による地域の被害とは何か? それは、近代文明が産み出した原子力発電システムが、「山を荒らし、川を荒らし、村を壊し、避難の過程で結果的に人を殺してしまった」という21世紀最初の人災被害である。東日本大震災によって、福島第一原子力発電所は、制御不能に陥りメルトダウンした。その結果、水素爆発が起こり、放射性物質が広範囲の大地を汚染し、「山や川が荒らされコミュニティが壊された」まま現在に至っている。この自然に内包されて生きてきた住民たちは、長期間の強制避難を強いられ、その過程で「村を壊され」てしまった。それは、避難による生活・産業の破壊であり、長い期間での家族関係・近隣関係・友人関係、包括的には社会関係の破壊をもたらした。
 
放射能により荒らされた山や川の再生には膨大な知恵と労力が必要であり、継続的に取り組まなければならない。また、壊された村、コミュニティの再生にも長期的に取り組まなければならない。自然と人間生活のそれぞれの再生、それらの関係性の再生という課題が目の前に在る。それはそもそも可能なのか? それにはどのような方法があるのか?
 

今回の講演会では、この課題に長期・継続的に取り組んでいる「ふくしま再生の会」の活動をご紹介頂きます。
1.演題 原発事故から10年
福島・飯舘村の再生とは何か
自然と人間の共生 
2.講師  特定非営利活動法人  ふくしま再生の会 理事長
田尾 陽一    (たお よういち)氏
3.日時 令和3年10月5日(火)午後2時~4時
4.場所 三会堂ビル9階  石垣記念ホール(入場無料)
東京都港区赤坂1丁目9番13号(米国大使館前)
地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅下車9番出口 徒歩4分
*オンライン方式でも併行して配信します。対面方式、オンライン方式とも定員100名です。
*新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、オンライン方式のみに変更する場合もあります。
オンライン方式へ申し込まれた方には、後ほど聴講方法案内と招待メールを発送します。

講師の紹介

〇1941年神奈川県生まれ

〇元物理研究者東京大学大学院修士課程修了(高エネルギー加速器物理学)

〇IT企業の経営、社会システムデザイン研究など多岐にわたり活動を行う。

〇その後、福島県飯舘村に移住し、特定非営利活動法人「ふくしま再生の会」理事長として活躍。

〇主な著書

・「飯舘村からの挑戦」(ちくま新書、2020年)
・「ソーシャル・キャピタルで解く社会的孤立」(共著、ミネルヴァ書房、2013年)

R3秋期中央農事講演会広報パンフレット


2021年04月12日

令和3年度春期中央農事講演会のご案内
令和3年5月11日(火)
国際連合食糧農業機関(FAO) 駐日連絡事務所長
日比 絵里子 氏


2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」は、SDGsとしてわが国の公的機関や民間団体でも取組の必要性が広く認識されるようになっています。SDGsには、17の目標の下、2030年までに達成すべき169の基準が設けられています。農業や食料分野でも多くの目標が設定されています。特に、SDGsの第二目標である飢餓の撲滅を達成するには、実に多くの課題が残されています。

そこで、昨年9月にFAO駐日連絡事務所長として赴任された日比絵里子氏をお招きし、世界の食料安全保障の現状、FAOにおける取組と日本への期待についてご講演していただきます。

1.演題 持続可能な食料システムに今なぜ注目? ~SDGs実現に向けて~
2.講師  国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長
日比 絵里子 (ひび えりこ)氏

3.日時 令和3年5月11日(火)午後2時~4時
4.場所 三会堂ビル9階  石垣記念ホール(入場無料)
東京都港区赤坂1丁目9番13号(米国大使館前)
地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅下車9番出口 徒歩4分
*遠隔地からの講師の講演を会場で同時映写します。(定員100名)。オンライン方式でも併行して配信します。
*新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、オンライン方式のみに変更する場合もあります。
*オンライン方式へ申し込まれた方には、後ほど聴講方法案内と招待メールを発送します。

講師の紹介

〇1987年上智大学法学部卒

〇1988年英国レディング大学大学院国際関係修士課程修了

〇1989年米国ジョンズホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)、国際関係学修士課程修了

〇1995年新聞社やジャーナリストの経験を経て国際連合人口基金(UNFPA)に入職

〇2011年国際連合食糧農業機関(FAO)シリア事務所長、大洋州事務所長などを歴任

〇2020年FAO駐日連絡事務所長。世界の食料・農業システムをより効率的、包摂的かつ強靭で持続可能にするための国際機関であるFAOと日本との連携強化をめざす。

参加申込先

公益社団法人大日本農会

TEL 03-3584-6739
FAX 03-3584-0573
E-mail:noukai@dainihon-noukai.jp

令和3年度春期中央農事講演会パンフレット