食育基本法の制定から20年が経過する中で、食や農林漁業を取り巻く状況の変化や、食に関する国民の価値観やライフスタイル等の多様化が進展しています。一方で、国民の食卓と生産現場の距離が遠くなり、生産者と消費者の関係の希薄化も指摘されています。食や農へ関心や理解を深める観点からも食育は重要であり、国や地方公共団体による取組とともに、学校、企業や地域の多様な関係者等と連携・協働し、食育を国民運動として推進していくことが求められています。
2019年4月に開校した東京農業大学稲花(とうか)小学校は、学校法人東京農業大学が初めて設置した初等教育機関であり、東京農業大学が農学・生命科学を専門とする大学であることを活かし、特に「生き物」や「食」を数多く題材にした体験型活動を充実しています。
今回の中央農事講演会では、東京農業大学稲花小学校校長を開校から6年間務められた、夏秋啓子氏をお招きして、食や農への関心・理解を深める体験型教育についてお話を伺います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
| 演題 | 食や農への関心・理解を深める体験型教育 ~東京農業大学稲花小学校の取り組みから~ |
| 講師 | 東京農業大学名誉教授・前東京農業大学稲花小学校校長 夏秋 啓子(なつあき けいこ)氏 |
| 日時 | 令和8年6月18日(木)午後2時~4時 |
| 場所 | TKP新橋カンファレンスセンター カンファレンスルーム13B (入場無料) (東京都千代田区内幸町1丁目3番1号 幸ビルディング13階) 地下鉄都営三田線内幸町駅A5出口 徒歩1分 JR新橋駅 日比谷口 徒歩7分 東京メトロ 霞ケ関駅 C4出口 徒歩8分 |
| 主催 | 公益社団法人 大日本農会,一般財団法人 農林水産奨励会 |
○2000年(平成12年)10月 東京農業大学教授
○2014年(平成26年) 4月~2021年(令和3年)3月 東京農業大学副学長
○2019年(平成31年) 4月~2025年(令和7年)3月 東京農業大学稲花小学校校長
公益社団法人 大日本農会
TEL 03-3584-6739 FAX 03-3528-8140
E-mail: kouenkai[アット]dainihon-noukai.jp 送信の際には、[アット]を@に変えて送信ください。
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※ オンライン参加の申し込み締切は6月17日(水)正午
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